<トレンドブログ>イ・ドンウク&岡田将生出演『殺し屋たちの店 2』、7月公開が決定!…ティザー予告編&ポスター公開(動画あり)



『殺し屋たちの店 2』が、さらにパワーアップしたアクションと広がった世界観で帰ってきます。

Disney+オリジナルシリーズ『殺し屋たちの店 2』が、7月の公開を決定し、リオープンポスターとティーザー予告編を電撃公開しました。シーズン1公開当時、スタイリッシュなアクションと息つく暇もない展開で世界的なヒットを記録しただけに、シーズン2への関心も高まっています。

『殺し屋たちの店 2』は、過酷な引き継ぎを終え、ショッピングモールの新代表となった“ジアン”(キム・ヘジュン)が、生き返った“ジンマン”(イ・ドンウク)と共に、“バビロン”のグローバル勢力に立ち向かい、反撃に出る物語を描きます。

今回公開されたポスターは、一段と大きくなったスケールを予告し、視線を圧倒します。大きく開かれた倉庫の中には銃器や短刀など各種武器が所せましと並んでおり、新たな“マーダーヘルプ”の世界を予感させます。ここに「再び、あの店の扉が開く」というコピーが加わり、緊張感を高めています。

特にシーズン1ではベールに包まれていた“マーダーヘルプ”の実体が、今シーズンでは本格的に明らかになることが予告されており、好奇心を刺激します。武器庫の前に並んで立つジンマンとジアンの姿もまた、2人が今シーズンでどのような連携を見せるのか、期待感を高めています。

同時に公開されたティーザー予告編には、さらに激しさを増したアクションと新たな敵たちの登場が収められています。「これが俺の世界だ、チョン・ジアン」というジンマンのせりふは、キラーたちの世界に本格的に足を踏み入れたジアンの変化を暗示し、没入感を高めています。

さらに、ジンマンと“ベイル”(チョ・ハンソン)の因縁深い関係や、バビロン東アジア支部の傭兵たちの登場まで予告されており、一層強力になった対立構図が繰り広げられる見通しです。シーズン1が生き残るための「ジアン」の物語だったとすれば、シーズン2は自分たちの世界を守るための反撃が中心となる予定です。

演出は、シーズン1の完成度をけん引したイ・グォン監督が再び担当しました。イ・ドンウク、キム・ヘジュン、チョ・ハンソンをはじめ、クム・ヘナ、キム・ミン、イ・テヨンなど、既存のキャストがそのまま合流し、相乗効果を生み出します。さらに、チョン・ユンハ、玄理、岡田将生が新たなバビロン東アジア支部の勢力として登場し、緊張感を高める予定です。

一方、『殺し屋たちの店 2』は、2026年7月にDisney+を通じて公開されます。



WOW!Korea提供
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2026.05.26