
男性デュオ「CLON」のク・ジュンヨプと、台湾の俳優・故バービィー・スー(徐熙媛)さんが、生前、韓国への移住を準備していたという報道が出るなか、側近がこれを否定した。
22日、「ETtoday」など台湾現地のメディアは、故バービィー・スーさんが、生前、ク・ジュンヨプや2人の子どもと共に、韓国に移住する計画を立てていたと報じた。さらに、約1000万台湾ドル(韓国ウォンで約4億5000万ウォン、日本円で約4500万円)規模の資産を韓国に移転し、子どもの学校を探したこともあったと伝えた。
しかし、バービィー・スーさんの側近は、これを否定した。ただ、「Yiping News」などによると、「バービィー・スーさんは、台湾を愛していた。巨額の資産を韓国に移転したという内容は、彼女の計画に合わない」と明確にした。
故バービィー・スーさんは、「花より男子」の台湾版「流星花園」でヒロインのつくし役を務め、多くの愛を受けた。彼女は、2011年に中国人実業家のワン・シャオフェイ(汪小菲)さんと結婚し、1男1女をもうけたが、2021年に離婚し、2022年にク・ジュンヨプと再婚した。しかし、2025年2月2日、日本へ家族旅行で来日し、インフルエンザが原因の肺炎で亡くなった。
ク・ジュンヨプは、今もなお台湾に滞在し、故バービィー・スーさんのそばにいる。バービィー・スーさんは、約160億ウォン相当のペントハウスなど、約1200億ウォンに上る遺産を残したとされている。台湾現地の相続法によれば、配偶者であるク・ジュンヨプと2人の子どもそれぞれが、遺産の3分の1ずつを相続する。
WOW!Korea提供






