
グループ「BTS(防弾少年団)」が大賞候補に挙がった「2026 アメリカン・ミュージック・アワード」(American Music Awards・AMA)が26日午前、アメリカ・ラスベガスのMGMグランド・ガーデンアリーナで開催される。
「BTS」が「AMA」に出席するのは2021年以来、約5年ぶりだ。これまで彼らは大賞に相当するアーティスト・オブ・ザ・イヤー部門の候補に指名された。この部門では「BTS」がバッド・バニー、ブルーノ・マーズ、ハリー・スタイルズ、ジャスティン・ビーバー、ケンドリック・ラマー、レディー・ガガ、モーガン・ウォーレン、サブリナ・カーペンター、テイラー・スウィフトらと競う。
「AMA」は「グラミー賞」「ビルボード・ミュージック・アワード」と並び、アメリカ三大音楽授賞式とされる。受賞候補はストリーミング、アルバムおよび音源の売上、ラジオ放送回数、ツアー収益などを総合的に考慮して選定される。受賞者は100パーセント一般投票で決まる。「BTS」は2021年にアジア歌手初として「AMA」で「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」のトロフィーを手にした。
「BTS」は最近、兵役による軍白期(活動空白期)を経て初めてリリースした新アルバム「ARIRANG」でビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」の首位を獲得し、健在な人気を証明した。ARMY(ファンダム名)の応援の勢いや動員力が再び確認された中、「AMA」で再び大賞受賞となるか注目される。
「BTS」は「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」をはじめ、「ベスト男性K-POPアーティスト」「ソング・オブ・ザ・サマー」の計3部門の受賞を狙う。「ソング・オブ・ザ・サマー」には「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」がノミネートされた。授賞式はCBSとParamount+で生中継される。
WOW!Korea提供








