
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」19話では、沈楽清(しんらくせい)と玉煙(ぎょくえん)による陰謀を暴くことに成功する驪歌(りか)の様子が描かれた。
劉義康(りゅうぎこう)は貧しい学生たちを王府へ招き入れ、新たな政治方針をまとめた「新政要略」の編纂を進める。劉義宜(りゅうぎせん)は、この取り組みが天下の学生たちを大いに励ますと評価する。
劉義康の狙いは、家柄や血統だけで官職を決める旧来の制度を改め、真に才能ある人材を登用することにあった。しかし劉義宜は、既得権益を持つ士族や門閥が激しく反発することを懸念する。それでも劉義康は改革を断行する決意を崩さない。
太妃は劉義宜から事情を聞き出そうとするが、彼は巧みに話をかわす。一方、驪歌は自ら毒に当たったふりをして、沈楽清と玉煙による陰謀を暴くことに成功する。さらに玉煙を厳しく処罰したことで、侍女たちの忠誠を得るのだった。
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