≪中華ドラマNOW≫「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」18話,王妃からの信頼を得る驪歌=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」18話では、王妃からの信頼を得る驪歌の様子が描かれた。

王府の庭園で驪歌(りか)は鳥を助けようとして負傷するが、その優しさに王妃は心を動かされ、含泠閣の管理を任せる。沈楽清(しんらくせい)は驪歌の傷跡を利用して彼女を失脚させようと企むが、陸雲(りくうん)から「目的は追放ではなく命を奪うことだ」と警告される。しかし沈楽清は忠告を無視し、太妃の前でわざと驪歌の傷跡について話題にしたため、逆に杖罰を受けることになる。


一方で驪歌は王府の中で持ち前の明るさと知恵を発揮し、王妃からますます信頼される。太妃は驪歌の傷跡を快く思わないが、驪歌本人は隠そうとせず堂々と見せ、その態度は劉義康(りゅうぎこう)の関心を引く。まだ直接会ってはいないものの、劉義康は驪歌に強い印象を抱くようになる。そんな中、沈楽清は太医が話す傷跡を消す薬の処方について盗み聞きし、新たな陰謀を思いつく。

WOW!Korea提供

2026.05.24