
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」15話では、陸遠の父親が獄中で自害する様子が描かれた。
劉義康(りゅうぎこう)は朝廷で劉意宜(りゅうぎせん)による私兵訓練は自らの命令によるものだったと宣言し、正式な勅書を示して彼を擁護する。さらに今度は陸遠(りくえん)を玄鉄の宝剣を密造し軍を勝手に動かして謀反を企てたとして糾弾する。
すると陸遠の父が進み出て、すべての責任を自分が負うと申し出たため、劉義康は苦渋の末に陸遠を赦免するが、護軍の地位は剥奪する。のちに陸遠の父は獄中で自害し、陸遠は復讐を誓う。
沈家では久々の再会が果たされるものの、驪歌(りか)と沈楽清(しんらくせい)の間には微妙な溝が生まれていた。太妃は劉義康に対し、すぐに沈家の娘を娶るのではなく、まず礼儀や手順を整えるべきだと諭す。
一方、陸遠は劉義康と皇帝の関係悪化を察知し、その隙を突いて行動を起こそうと企む。さらに劉意宜は驪歌に「平安結」を贈るが、自分用にもう一つ隠し持っていたのだった。
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