俳優ビョン・ウソクが、「21世紀大君夫人」問題の中、バラエティで戻ってくることになった感想を伝えた。
19日午前、ソウル市トンデムン(東大門)のJWマリオットホテルでNetflixバラエティ「ユ・ジェソクの集まれ!破天荒ハウス」制作発表会が開かれた。
会場にはチョン・ヒョミンPD、イ・ソミンPD、ファン・ユンソPD、ユ・ジェソク、イ・グァンス、ビョン・ウソク、チ・イェウンが出席し、番組について語った。
「ユ・ジェソクの集まれ!破天荒ハウス」は、初心者キャンプ場オーナーのユ・ジェソクと予測できないスタッフのイ・グァンス、ビョン・ウソク、チ・イェウンが、宿泊客たちと騒ぎ、遊び、ふざけながら日常を抜け出す団体キャンプバラエティだ。
一方、最近放送終了したビョン・ウソクの主演作「21世紀大君夫人」の問題が続く中、明るい雰囲気のバラエティで戻ってくることになったビョン・ウソク。
これに対しビョン・ウソクは、「僕が人生を生きる上でのモットーが『一瞬一瞬ベストを尽くそう』ということなのですが、『ユ・ジェソクの集まれ!破天荒ハウス』を撮影する時もベストを尽くし、その瞬間ごとに最善を尽くした」と伝えた。
続いて、「バラエティをするならジェソク兄さんとやるバラエティをしたいと思っていた」と伝え、「ファンの皆さんが僕の日常の姿を好きでいてくださるのですが、そういう姿を見せることができるバラエティとして今回の番組が良いのではないかと思い、不安でもありワクワクもしたが参加することになった」と伝えた。
そして「21世紀大君夫人」問題については、「承知している。申し訳なく思っている」と謝罪した。
「ユ・ジェソクの集まれ!破天荒ハウス」は、5月26日(火)の第1~5回公開を皮切りに、6月2日(火)には第6~10回まで、2週間にわたってNetflixでのみ視聴することができる。









