
歌手ノ・ジフンが食中毒被害の事実を打ち明けた。
ノ・ジフンは去る17日、自身のSNSアカウントに「記事にもなっていた龍仁(ヨンイン)での集団食中毒、本当にぞっとしますね」という文章と共に、点滴を受ける写真を掲載した。
ノ・ジフンは「6日で6キロ減少し、熱も40度まで出た。本当に危なかった」と明らかにした。そして「皆さんも暑い日の食事には気を付けて」と呼び掛けた。
これに先立ち、京畿道龍仁市のある飲食店で集団食中毒の疑いがあるとして通報があり、保健当局が疫学調査を行ったという報道があった。調査の結果、去る9~10日の2日間に該当の飲食店を訪問した客185人のうち150人が、下痢や発熱など食中毒が疑われる症状を訴えていることが把握された。
一方、ノ・ジフンはMBC「偉大な誕生」、TV朝鮮「明日はミスタートロット」など複数の音楽オーディション番組に出演し、認知度を高めた。2018年にはモデルのイ・ウネと結婚し、息子が誕生している。
WOW!Korea提供






