<トレンドブログ>「Super Junior」、K-ポップの歴史となった21年…ロングランの秘訣



グループ「Super Junior」はK-ポップの歴史となった「永遠の兄たち」だ。「Super Junior」は「アイドルの寿命は短い」という偏見を打ち破り、後輩アーティストたちに最も理想的なモデルを提示している。

2025年にデビュー20周年を華やかに記念し、2026年4月の春アンコール公演を成功裏に終えた彼らのロングランの秘訣と歩みを整理した。

*「ローテーションプロジェクトグループ」から「強固なひとつのチーム」へ

2005年、「Super Junior」は本来「Super Junior 05」という名前のローテーションプロジェクトグループとしてスタートした。メンバーがそれぞれの道に分かれる可能性もあった運命を変えたのは、ファンクラブ「E.L.F.(エルフ)」の支持とメンバーの強い結束力だった。2007年の大規模な交通事故という大きな危機も共に乗り越え、さらに強固になった彼らは、2015年にSMエンターテインメント内の単独レーベル「Label SJ」を設立し、アーティストとして独自の道を切り開きました。

*20年のヒットパレード

「Super Junior」の音楽の歩みは、K-ポップのグローバル拡張の歴史と軌を一にしています。2009年に世界的な「手のひらダンス」ブームを起こした「Sorry, Sorry」を皮切りに、「美人(BONAMANA)」「Mr. Simple」「Black Suit」など数多くのヒット曲を生み出し、世界のファンから大きな愛を受けてきました。

*12thフルアルバム記念作

2025年7月にリリースされた12thフルアルバム「Super Junior 25」は、アルバム販売量の週間チャートを席巻し、変わらぬ人気を証明しました。タイトル曲「Express Mode」とSMの先輩カンタが参加したバラード「I Know」は、世代をつなぐ音楽的な奥行きを示しました。

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2026.05.18