グループ「SF9」のチャ・ジェユンが創作歌舞劇「ナビレラ」のソウル公演を成功裏に終えた。彼は今回の作品を通じて、自分の人生についての考えもより鮮明になり、感謝の気持ちが大きいと感想を伝えた。
「SF9」のメンバーでありミュージカル俳優のジェユンが創作歌舞劇「ナビレラ」ソウル公演を盛況のうちに終了した。彼は「今回の作品に出会えたことは私にとって大きな栄光であり幸運だった」とコメントした。
同名ウェブトゥーンを原作とする「ナビレラ」は、人生の終盤でバレエという夢を選んだ76歳の老人ドクチュルと、不安定な青春の中で揺れ動く23歳の青年チェロクの交流と成長を描いた作品だ。
その中でチェロク役を演じたジェユンは、青年バレリーノの複雑な内面やドクチュルとの関係の中で成長していく姿を繊細に表現し、舞台の一翼を担った。また、安定した歌唱力で複数のナンバーを披露し、初挑戦となったバレエパフォーマンスも高い完成度でこなし、観客の没入感を高めた。
チャ・ジェユンは「初めてのバレエ挑戦に緊張や不安もあったが、練習を通して成長していく自分の姿に自信を得た」と振り返った。
さらに「共にした俳優やスタッフに本当に楽しかったと伝えたいし、応援してくださり観覧に来てくださった観客の皆さんにも心から感謝する。すべての瞬間が意味深い時間だった。人生は一度きりなので、遅いと思わず好きなことがあればぜひ挑戦してほしい」と語った。
ジェユンが出演する「ナビレラ」は23日にミリャン(密陽)、6月6日にテグ(大邱)など韓国地方公演、さらに7月には台湾公演へと続く。








