
「BTS(防弾少年団)」のJung Kookが音楽界に新たな歴史を刻み、グローバル音源の帝王としての実力を改めて証明した。
Jung Kookの初ソロデビュー曲「Seven」は、世界最大の音楽ストリーミングプラットフォーム「Spotify」の5月1日〜7日付「ウィークリー トップ ソング グローバル」チャートで98位を記録した。
2023年にリリースされた「Seven」は、史上初めてアジア人ソロアーティストの楽曲として、かつ最長となる147週連続でチャートに登場した。同曲はアジア人アーティストの楽曲および2023年リリース曲として史上初めて29億ストリーミングを達成。5月15日時点で、Spotifyの史上最多ストリーミング曲ランキング64位に名を連ねている。
Jung Kookが2023年にリリースした初のソロアルバム「GOLDEN」は、同期間のSpotify「ウィークリー トップ アルバム グローバル」チャートで109位を記録した。同アルバムは史上初めてアジア人ソロアーティストのアルバムとして、かつ最長となる131週チャートに登場し続けた。また最近、Spotifyにおけるアジア人アーティストのスタジオアルバムとして最多となる累計70億ストリーミングを突破した。
Jung KookのSpotify個人アカウントは、すべてのクレジット合算で、アジア人アーティスト最短かつK-POPソロアーティスト初となる累計109億ストリーミングを達成した。
WOW!Korea提供






