≪韓国ドラマNOW≫「本日も完売しました」第8話、アン・ヒョソプ、“息が詰まる”涙の別れ…チェ・ウォンビン突き放した=視聴率2.5%、あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています

アン・ヒョソプとチェ・ウォンビンのロマンス展開で注目を集めている「本日も完売しました」。少しずつ距離を縮め、幸せな時間を過ごしていた2人だったが、隠されていた過去の真実が再び影を落とし始める。愛する相手を守るため、マシュー・リーは苦しい決断を下すことになった。


14日に放送されたSBS水木ドラマ「本日も完売しました」第8話(視聴率2.5%)では、マシュー・リー(アン・ヒョソプ)が、自身が開発した化粧品によって人生を狂わされたタム・イェジン(チェ・ウォンビン)のため、別れを選ぶ姿が描かれた。

本格的な交際を始めたマシュー・リーとタム・イェジンは、互いへの愛情を隠さず甘い時間を過ごしていた。マシュー・リーの支えによって、タム・イェジンは睡眠薬なしでも眠れるようになり、ホームショッピング復帰の準備にも少しずつ前向きになっていった。

しかし、回復したように見えたタム・イェジンの状態は、思わぬきっかけで再び揺らぐことになる。ナ・ソミ(アン・セビン)の顔の傷が、過去に自分が販売していた化粧品の副作用によるものだと知ってしまったのだ。

罪悪感に苦しむタム・イェジンは再び夢遊病の症状を見せ、眠ったままナ・ソミの名前を呼びながら「ごめんね」と涙を流し、切なさを誘った。

その姿を見守るマシュー・リーの胸中も複雑だった。タム・イェジンが販売していた化粧品を作った人物こそ、自分自身だったからだ。自身の過ちによってタム・イェジンの人生に深い傷を残してしまったことに苦しみ、真実を打ち明けるべきか葛藤する。

そんな中、タム・イェジンが販売中止にしていたレトワールエッセンスから基準値を超える微生物が検出され、状況は再び動き出す。レトワール専務ソ・エリック(キム・ボム)は記者会見を開き、タム・イェジンの潔白を明かした。さらに、ヒットホームショッピング側もタム・イェジンに再契約を提案した。

それでもタム・イェジンは、自分自身を信じることができなかった。周囲の応援や再契約の提案もすべて断り、重い余韻を残した。

これを知ったマシュー・リーは、タム・イェジンを元の場所へ戻すため、自らの正体を明かす決意をする。そして、これまでの優しさはすべて罪悪感からだったとうそをつき、彼女を突き放した。

それでもタム・イェジンは、マシュー・リーの言葉を簡単には受け入れられなかった。必死に理由を尋ねるが、返ってきたのは「息が詰まるんだ、お前といると」という冷たい言葉だけだった。

冷たく背を向けるマシュー・リーの表情と、深く傷ついたタム・イェジンのまなざしが切なさを倍増させる中、彼女を守るために選んだ別れが、2人の関係にどんな変化をもたらすのか注目が集まっている。

 

WOW!Korea提供

2026.05.15