チャン・グンソク、22年ぶりの帰還!…「ヤングストリート」で語ったラジオへの変わらぬ愛

歌手兼俳優のチャン・グンソクが、久しぶりにウェンディ(Red Velvet)の「ヤングストリート」を訪れ、変わらぬトーク術と思い出話でリスナーと特別な時間を過ごした。

今月13日に放送されたSBSパワーFM「ヤングストリート」には、SBSパワーFM開局30周年特集を迎え、かつて「ヤングストリート」の第6代DJを務めたチャン・グンソクがゲストとして出演した。

この日、チャン・グンソクは久しぶりに自らオープニングコメントを読み上げ、放送の始まりを告げた。チャン・グンソクは「当時は制服を着て生放送に来ることもあった」とし、「土曜日に学校へ行かなかった時代だった」と振り返り、懐かしさを誘った。


ラジオに対する愛情も見せた。チャン・グンソクは「周波数は今でも107.7MHzに固定されている」とし、「SBSの11階は僕にとって実家のような場所」と並々ならぬ愛着を露わにした。続いて、DJのウェンディに「休暇に行くときは、スペシャルDJの座を1週間だけ任せてほしい」と冗談交じりの提案を投げかけ、笑いを誘った。

近況についての話も続いた。チャン・グンソクは「休みたいのに休めない性格だ。常に何かをしてしまう」と打ち明けた。これに対しリスナーたちは、「チャン・グンソクもあんなに一生懸命生きているんだから、私も頑張らなきゃ」などの反応を見せ、共感した。

特にウェンディは、自ら用意した感謝盾をチャン・グンソクに手渡し、感謝の意を伝えた。これに対しチャン・グンソクは「あの頃、あの場所に座っていた自分と再会できた時間だったので、より意味深かった」と感想を述べ、温かい雰囲気で締めくくった。

一方、ウェンディの「ヤングストリート」は毎日午後8時から10時まで、韓国SBSパワーFM 107.7MHzを通じて放送されており、公式YouTubeチャンネルを通じても楽しむことができる。

2026.05.14