
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
JTBC土日ドラマ「未婚男女の効率的な出会い方」第6話(視聴率4.5%)では、ソン・テソプ(パク・ソンフン扮)の野心に満ちたフルコースデートと、シン・ジス(イ・ギテク扮)の不意打ちの告白がぶつかり合い、イ・ウィヨン(ハン・ジミン扮)を巡る三角関係の緊張感を最高潮に高めた。
これに先立ち、酒に酔ったウィヨンとテソプを路上で発見したジスは、2人をホテルの部屋に寝かせ、一睡もせずに夜を過ごした。もしかすると、2人の間に何か起きるかもしれないという思いから、その場を離れることができなかったのだ。その心理を見抜いたテソプは不機嫌になり、「これ以上うろちょろするな」とジスに警告し、2人の間のライバル意識はさらに鮮明になった。
酔った勢いでやらかしてしまった失態をウィヨンの記憶から消し去るため、気持ちを新たにしたテソプはデートを準備した。時間ごとのタイムテーブル作成はもちろん、万が一のトラブルに備えた持ち物のチェックから、気になる女性の心をつかむための服装選びまで、細心の注意を払って準備を進めた。
しかし、デートは予想外のハプニングの連続だった。第一候補のレストランはあいにくの定休日で、代案として用意した店も長い待ち時間が必要だったため、結局ウィヨンが知っている店へ行くことになった。不運は映画館まで続く。普段つけ慣れないコンタクトレンズのせいで目が痛み、涙を流したテソプは、ついにレンズを外して、映画はまた今度にしようというウィヨンの提案を受け入れることにした。
このままではデートがうやむやに終わってしまう状況。一瞬ためらったテソプは、家で映画を見ようと提案し、「また今度にするのは、もうしたくないんです」とその理由を告げ、ウィヨンの心を動かした。テソプの家へ向かった2人は、甘いホームデートを楽しみ、さらに距離を縮める時間を過ごした。
一方、予告なしに心をつかむ魅力を持つジスの積極的なアプローチもまた、イ・ウィヨンの心に波紋を広げた。仕事帰りにコーヒー豆を買いにカフェへ立ち寄ったウィヨンに自然な流れで夕食を提案したジスは、食事中にウィヨンの唇についたソースを迷わず指で拭い、ウィヨンの心拍数を高めた。
ときめく行動に対し、ウィヨンが「誤解を招くかもしれない」と警戒態勢をとると、ジスは「誤解じゃないかも」という重みのあるストレートな言葉で切り返した。続いて、ウィヨンをじっと見つめたジスは、「初めて会った時から今まで、ずっと楽しい」と率直で飾らない告白を付け加え、ウィヨンの心に大きな波紋を呼んだ。
WOW!Korea提供








