
映画「群体」のカンヌ・ワールドプレミア出席が決定した。
映画「群体」を手がけたヨン・サンホ監督をはじめ、俳優チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロクら出演陣は、現地時間15日午後12時30分(日本時間16日午前0時30分)にリュミエール大劇場で行われる第79回カンヌ国際映画祭ミッドナイト・スクリーニング公式上映およびレッドカーペットイベントに出席する予定だ。
「群体」で初めてカンヌ国際映画祭のレッドカーペットを踏むことになったチョン・ジヒョンは、「世界中の映画人が集まるカンヌ国際映画祭に『群体』で招待され、本当にうれしく光栄です。ヨン・サンホ監督との初めての作品を、このように意味深い舞台で披露できることに胸が高鳴っています。韓国ジャンル映画の底力を世界中の観客の皆さんにお見せできるよう最善を尽くします。たくさんの応援と関心をお願いします」とコメントした。
ク・ギョファンは、「遠く離れた時間と距離の先で、僕たちの映画が現地の観客にどのような響きを届けるのか気になります。映画への熱気に満ちたカンヌで観客の皆さんと深く交流し、その大切な瞬間を存分に味わってきたいです」と期待を寄せた。
また、チ・チャンウクは、「世界中の人々が集う映画の祭典、カンヌ国際映画祭に『群体』と共に参加できてうれしいです。俳優だけでなく、作品のために献身したすべてのスタッフの努力が世界的な舞台で輝けるよう、全力で作品を届けてきます。たくさんの応援をお願いします」と伝えた。
シン・ヒョンビンは、「観客の皆さんとの初めての出会いは、いつも胸が高鳴り緊張するものですが、そのスタートをカンヌ国際映画祭で迎えられることにさらにワクワクしています。帰国後に続く韓国の観客の皆さんとの出会いも楽しみにしていてください」と語った。
さらに、キム・シンロクは、「映画の本場で『群体』のワールドプレミアに参加できてうれしく光栄です。カンヌに集まった世界中の映画人の皆さんに、『群体』が深い印象を残せたらうれしいです」とコメントした。
「群体」は、正体不明の感染事態によって封鎖された建物の中で、孤立した生存者たちが予測不能な形へと進化する感染者たちに立ち向かう姿を描く作品。21日に公開される。
WOW!Korea提供






