「21世紀の大君夫人」IU&ビョン・ウソク、契約結婚発覚で絶体絶命…王室から追放危機?

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「21世紀の大君夫人」で、IUとビョン・ウソクが婚前契約書流出という危機に追い込まれる。

8日に放送されるMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」第9話では、契約結婚の事実が明るみに出たソン・ヒジュ(IU)とイアン大君(ビョン・ウソク)が、王妃ユン・イラン(コン・スンヨン)に呼び出される事態が描かれる。

これに先立ち、ソン・ヒジュとイアン大君は、結婚後初となる夫婦同伴の公式スケジュールのため、2人の縁が始まった王立学校を訪れていた。しかし、2人が日程をこなしている最中、本人たちが直接作成した婚前契約書がメディアによって報じられ、王室や内閣はもちろん、国民までもが“契約結婚”の事実を知ることに。王室を揺るがす大きな波紋を予感させている。

放送に先立ち公開された写真には、王妃ユン・イランと宗親たちから厳しい追及を受けるソン・ヒジュとイアン大君の姿が収められている。身分を得るため契約結婚を提案したソン・ヒジュ、それを受け入れたイアン大君はもちろん、この計画を知っていた補佐陣チェ・ヒョン(ユ・スビン)、ト・ヘジョン(イ・ヨン)まで緊張した表情を浮かべている。

一方、王妃ユン・イランは4人に鋭い視線を向け、不穏な空気を漂わせる。これまでユン・イランは、幼くして王位に就いた息子を守るため、イアン大君をけん制してきた人物。今回の騒動をきっかけに、“国民の信頼を裏切り、王室の名誉を失墜させた”として、イアン大君を排除するための総攻勢に乗り出す予定だ。

果たしてソン・ヒジュとイアン大君は、王妃ユン・イランや宗親会、そして国民からの批判を乗り越えられるのか。2人の運命に注目が集まっている。

「21世紀の大君夫人」は、21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、すべてを持つ財閥でありながら“平民”という身分に不満を抱く女性と、王の息子でありながら何も持てない男性が繰り広げる“身分打破ロマンス”を描くドラマ。前回放送された第8話では全国世帯視聴率11.2%を記録するなど、人気を集めている。第9話は8日午後9時50分より韓国で放送される。

日本ではディズニープラス スターにて配信される。

 

WOW!Korea提供

2026.05.08