
俳優ユ・スビンとビョン・ウソクの“ブロマンス”が注目を集めている。
2日、ユ・スビンは自身のSNSを通じて、ビョン・ウソクとの撮影現場での様子を公開。現在放送中のMBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」のビハインドカットが話題となっている。
公開された写真では、王宮衣装に身を包んだビョン・ウソクと、スーツ姿のユ・スビンが顔を寄せ合い、和やかな雰囲気を見せている。衣装の調整を手伝うような仕草や、互いを見つめながら笑みを浮かべる姿からは、撮影現場の温かい空気感がそのまま伝わってくる。
また別のカットでは、指でポーズを決めるユ・スビンの横でビョン・ウソクが余裕の笑顔を見せるなど、まるで長年の親友のような自然な掛け合いも印象的だ。さらに室内で撮影された写真では、互いの顔に手を添えながら見つめ合う姿が収められており、劇中とはまた違った親密な関係性がうかがえる。


ユ・スビンは劇中でイアン大君(ビョン・ウソク)の側近として活躍しており、息の合った演技でも好評を得ている。今回公開された写真からは、撮影現場でも強い信頼関係を築いていることが感じられ、“ブロマンス”と呼ぶにふさわしい仲の良さを見せている。
もともと社交的な性格で知られるユ・スビンは、本作を通じてIU(アイユー)やイ・ヨンとも親交を深めたとされ、ビョン・ウソクとも気心の知れた関係を築いているという。
ユ・スビンはこれに先立ち、MBCのバラエティ番組「私は一人で暮らす」に出演し、飾らない日常を公開して話題を呼んだ。
一方、「21世紀の大君夫人」は21世紀の立憲君主制の韓国を舞台にしたロマンスドラマで、IU、ビョン・ウソクらが出演し、同時間帯視聴率1位を記録するなど高い人気を集めている。
WOW!Korea提供





