俳優チャン・グンソク、「僕はショートドラマ中毒」…メインMC番組スタートを前に所信発言

俳優のチャン・グンソクが、ショートドラマについて所信を語った。

今月15日にENAで初放送を控えている「ディレクターズ・アリーナ」の2次予告編が公開された。この予告編でチャン・グンソクは、「現在、中毒者レベルでショートドラマを見ている」とし、「良い作品には“魅力”がなければならない。ベッドに横になって、1日を整理しながら時間を過ごすような気持ちで、ショートドラマ監督のサバイバルを観戦し、評価する」と自身の考えを伝えた。

彼は、同番組のパネラーであり、ショートドラマ監督のメンターとして参加する予定で、どのような活躍を繰り広げるのか期待される。

一方、同番組は韓国初のショートドラマ監督によるサバイバル番組だ。“2分以内に観客をとらえることができなければ、次はない”というスローガンとともに、最終ラウンドまで残った作品はショートドラマとして制作され、レジンエンターテインメントのショートドラマプラットフォームであるレジンスナックを通じて視聴者たちに公開される。

今月15日午後11時10分からENAで初放送される「ディレクターズ・アリーナ」は、Genie TV VODやOTTなどを通じても視聴することができる。

 

WOW!Korea提供

2026.05.07