
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「驪妃(りひ)-The Song of Glory-」1話では、両親を殺された復讐のため、舞姫に変装する驪歌の様子が描かれた。
南朝・劉宋の元嘉年間。侠女の驪歌(りか)(リー・チン)は、両親を殺された復讐のため、舞姫に変装して奸臣・陸遠(りくえん)(チー・ジー)に近づき、彭城王の劉義康(りゅうぎこう)(チン・ハオ)暗殺を企てる。
陸遠は彼女の正体を見抜くが、彭城王を警戒していたため、逆に協力を申し出る。二人は太妃の誕生日の宴で暗殺を実行する計画を立てる。しかし実際の彭城王は国と民を思う人物であり、奸臣たちに対抗する力をまだ十分に持っていなかった。
宴の日、驪歌の暗殺は失敗し、彼女は陸遠らに追われる身となる。逃走の中、妹弟子の阿奴が驪歌を守るため追手を引き受け、命を落としてしまう。深い悲しみと怒りに包まれた驪歌は、兄弟子の陳少巽(ちょんしょうそん)(ツァイ・イーダー)に、なぜこのような事態になったのか問いただすのだった。
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