マギー・カン監督、「BTS」のドキュメンタリーに出演…「恐怖を克服してこそ、有意義な結果が生まれる」

「恐怖を克服してこそ、有意義な結果を生み出せると思います。」

Netflixのアニメ映画「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」を監督したマギー・カン監督が、「BTS(防弾少年団)」のドキュメンタリーを通じて、自身の創作哲学と内面について語った。

4月29日、「BTS」の公式チャンネルを通じて公開されたショートフォーム・ミニドキュメンタリー「Keep Swimming with BTS」には、マギー・カン監督が6人目の主人公として出演した。

「Keep Swimming with BTS」は、5thフルアルバム「ARIRANG」のタイトル曲「SWIM」のメッセージである「前へ進み続けよう」を基に、結果よりもその過程と日常の意味に焦点を当てたキャンペーンだ。パク・チャヌク監督、デザイナーのノラ・ノ、スノーボード韓国代表のチェ・ガオン、ソンジェ和尚などに続き、マギー・カン監督が参加した。

韓国系カナダ人のマギー・カン監督は、「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」でアカデミー賞2冠とゴールデングローブ賞を受賞し、注目を集めた。

マギー・カン監督は映像の中で、作品制作の過程について「非常に個人的な物語だったため、大きな恐怖を感じた」と語り、創作の過程が決して容易ではなかったことを明かした。

続いて「韓国に到着するたびに、家に帰ってきたような気分になる」とし、「韓国人であるというアイデンティティが、私にとって最大のアイデンティティだ」と明かした。

「Keep Swimming with BTS」は、「BTS」の公式チャンネルを通じて公開されている。

WOW!Korea提供

2026.05.02