ボーイズグループ「ENHYPEN」がワールドツアーを開始する感想を明かした。
2日午後、ソウル・オリンピック公園KSPO DOMEで「ENHYPEN」ワールドツアー「BLOOD SAGA IN SEOUL」ソウル公演が開催された。
今回のツアーは「BLOOD SAGA」という名称の通り、「ENHYPEN」と「ENGENE(ファンクラブ名)」の間の永遠の「血の叙事」を込めた。また、世の冷たい束縛に阻まれても、ヴァンパイアの本能と力強さでこれを打ち破り、「君」と共にする未来を描く「ENHYPEN」の壮大な物語を描き出す。
この日「ENHYPEN」は7thミニアルバム「THE SIN : VANISH」のタイトル曲「Knife」で幕を開けた。続いて「Daydream」「Outside」「Brought The Heat Back」を熱唱し、会場の熱気をさらに高めた。

ニキは「ENGENE」に向けて「2日目、盛り上がる準備はできているか」と呼びかけた。ジェイクは「昨日の反応がとても良かった。今日が1日目を超えられるかと話していたが、簡単ではないだろう。力を出してほしい」と話し、ファンの歓声を引き出した。
ソンフンも「昨日、燃え尽きた」とし「昨日より今日、どれだけENGENEが楽しめるかが見どころだと思う。ENGENEが楽しめば、僕たちも昨日よりもっと楽しんでみる」と伝えた。
ソヌは「昨日より今日の方がもっと良いと思う」とし「今回のツアーが楽しみだし、今日も思いきり楽しもう」と胸の高鳴りを見せた。ジェイ、ジョンウォンは「今日は楽しく遊ぼう」とし「昨日燃え尽きたが、今日は初公演のような気持ちで準備してきた。一生懸命に飛び回ろう」と叫んだ。
ニキは「ENGENEと一緒に作っていくコンサートだ。ENGENEと僕たちのエネルギーがひとつになればいい」と付け加えた。








