
韓国ガールズグループ「NewJeans」の復帰説が出た中、所属事務所のADORが立場を明らかにした。
27日(本日)、ADOR側はある韓国メディアに「コペンハーゲンへの訪問は、『NewJeans』の新たな音楽的ストーリーを描き出すための事前プロダクション過程の一環だった」と明らかにした。
続けて、「『NewJeans』のメンバーたちは、現在メンバー別にコンディションや、それぞれに最適化されたスケジュールによって活動を準備している。メンバーたちの今後の動きについては、最も適切な時点で公式に申し上げる予定」と付け加えた。
先立って、オンラインコミュニティーには、デンマークのコペンハーゲンにあるレコーディングスタジオのスケジュール表が公開された。スケジュール表には、“ADOR”という名で、今月13日から17日までスタジオが予約されており、関心を集めている。これにより、一部では「NewJeans」が新しいアルバムを準備中なのではないか、という話が出たりした。
それだけでなく、メンバーたちのコペンハーゲンでの目撃談も出ている。ADORが「NewJeans」の事前プロダクションに言及したことで、カムバックへの期待感が高まっている。
一方、「NewJeans」は2024年11月、専属契約の解除を知らせ、独自活動に乗り出したが、裁判所でADORが「NewJeans」を相手に出した広告契約の締結禁止および企画事務所の地位保全仮処分申請をすべて認め、結局既存の所属事務所に復帰した。ただ、ADORはダニエルについて専属契約の解除を知らせた。
WOW!Korea提供






