“ダンサーVataと公開熱愛中”チ・イェウン、初めて手をつないだ日から愛称まで“友達以上恋人未満”だった過程を初公開=「ランニングマン」

ダンサーのVataとの公開恋愛を始めた俳優のチ・イェウンが、2人が交際に至るまでの胸が高鳴る“ドキドキな段階”のエピソードを語る。

26日(日)に放送されるSBSのバラエティー番組「ランニングマン」では、瞬間の選択で喜びと悲しみが交錯するなか、ヒントを獲得するためのメンバーたちの激しい競争が繰り広げられる。

同日の放送では、運のいいコースを確保するためにメンバーたちがヒント獲得に全力を尽くす。特に、お互いに向けた愛情を粘土で表現するミッションで、芸術魂を燃やし情熱を注いだが、時間が経つにつれ、結果は予想とは異なる、まったく別の方向に流れ、現場を爆笑させる。

ハハの作品を見たメンバーは、「800回をやめたくないのか」、「インターネット放送か?」と激しい反応を見せるなか、特にヤン・セチャンを表現した作品が圧倒的に注目を集める。これを見たヤン・セチャンは、驚きを隠せなかったが、「チ・イェウンの熱愛説に機嫌が悪いヤン・セチャン」という作品名に妙な満足感を示した。

しかし、この過程でも、チ・イェウンの恋愛のニュースに、苦々しい表情を隠せない様子で、観る人々の笑いを誘う予定だ。

一方、このような“元友達以上恋人未満”の本音を知っているのか、知らないのか、チ・イェウンは交際相手とのときめく“ドキドキな段階”のエピソードを語り、雰囲気を盛り上げた。

特に、2人と一緒に共演したことがあるチ・ソクジンは、過去に「ミルクシェイク」(チ・イェウンとのデュオ楽曲)の振り付けの練習当時を振り返り、「自分がこんな美しい恋に一役買えた」と満足感を示した。

しかし、チ・イェウンはチ・ソクジンの空気の読めない行動を暴露し、彼を戸惑わせたというが、“末っ子”チ・イェウンの熱愛説に盛り上がったメンバーたちの質問攻めが続くと、チ・イェウンは初めて手をつないだ日の回想から、愛称まで率直に打ち明け、ラブラブぶりを見せた。

果たして、同日、チ・イェウンが愛と幸運、二兎を追うことができるのか。“運がいい日”を夢見るメンバーたちの“運に従って無限ポイント獲得”レースは、26日の日曜日午後6時10分に放送される「ランニングマン」で確認できる。

一方、チ・イェウンは、ダンサーのVataと13日に公開熱愛を始めた。

当時、チ・イェウンの所属事務所「CP ENTERTAINMENT」の関係者は、ヘラルドミューズに、「同僚として過ごしていた2人が、お互いに良い感情を持ち、交際している」と知らせた。

1994年の同い年である2人は、宗教という共通点をきっかけに親しくなり、恋人に発展したという。

Vataは、「Street Man Fighter」の準優勝チーム「WE DEM BOYZ」のリーダーで、ジコ(ZICO)の「セッピン(New Thing)」(Prod. ZICO、Feat. Homies)や、JENNIE(BLACKPINK)の「like JENNIE」など、多数のヒット振り付けを担当した振付師だ。

※「セッピン」とは日本語の「新品」と韓国語の「新しい」を意味する「せ」との造語。「買いたての新品」を意味する“日韓語”として市民権を得ている。英語の題名は「New Thing」。

 

WOW!Korea提供

2026.04.25