グループ「BTS」のRMが日本滞在中、喫煙に関する問題が浮上した。行為自体に対する指摘とともに、報道方式がプライバシー侵害に該当するという批判も同時に提起されている状況だ。
週刊誌「週刊文春」は22日、RMが東京・渋谷一帯の禁煙区域で喫煙し、吸い殻を捨てたという疑惑を提起し、関連写真を公開した。
「BTS」は17日と18日、東京ドーム公演のため日本に滞在していた。該当時期と重なる報道であるため、日程中に発生した事案と推定される。
一部では公共の場での喫煙の有無についての批判が出ているが、歌謡界やファンダムの一部では取材方式に対する問題提起も続いている。
アーティストの私的な動線を執拗に追いかける、いわゆる「パパラッチ式報道」という指摘とともに、5thフルアルバム「ARIRANG」の活動およびワールドツアーの時期と重なった点から、意図的なイメージ毀損の試みではないかという見方も出ている。
実際に「週刊文春」はRMだけでなく他のメンバーの個人スケジュールまで相次いで扱い、報道の強度を高めている状況だ。
一方、「BTS」は先月リリースした5thフルアルバム「ARIRANG」でグローバルチャートのトップに立ったのに続き、25日にアメリカ・タンパ公演を皮切りに北米ツアーを開始する予定だ。








