
「2PM」「TWICE」「Stray Kids」らが所属するJYPエンターテインメントの新社屋計画をめぐり、周辺環境の変化が影響を及ぼす可能性が浮上し、関心が高まっている。
現在、ソウル・カンドン(江東)区コドク(高徳)ビズバレーに建設予定の新社屋の前にある土地は、もともと公園用地として計画されていた。しかし最近、この土地の用途が変更され、建物の建設が可能な用地へと転換された。
これにより、最大18~19階規模の建物が建設される可能性があり、中庭を囲むリング型で設計されたJYP新社屋の景観や構造に影響を及ぼす懸念が出ている。
こうした報道を受け、JYPは「用途変更を認知しており、正確な状況を把握するため関係機関に問い合わせている」とコメント。現在は詳細の確認を進めている段階だ。
新社屋には大型練習室や公演場、文化空間などが設けられる予定で、地域の新たなランドマークとしても期待されているだけに、今後の動向に注目が集まる。
WOW!Korea提供








