≪中華ドラマNOW≫「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」33話,汪老太太の寿宴を祝う麗筠=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」33話では、汪老太太の寿宴を祝う麗筠の様子が描かれた。

インドネシアに住む汪老太太は麗筠(リーユン)の歌を好むが、汪徳全(ワン・ダーチュエン)の愛人・梅姨(メイイー)は毎年同じように芝居一座を呼ぶだけで新鮮味がない。汪太太と娘は麗筠の歌を聴きに行き、汪仲文(ワン・ジョンウェン)は彼女と再会し誤解も解ける。

一方、愛人は寿宴の日程を工夫して主役の座を奪おうとするが、控えめな正妻は争いを避ける。寿宴当日、汪仲文は麗筠を待ち望み、彼女も登場して潮州の歌を披露。

これは汪太太が密かに準備したもので、場の主導権は正妻側に戻り、祖母は大いに喜ぶ。さらに汪仲文は麗筠への想いを自覚し、結婚を意識し始めるが、彼女はまだ心の準備ができておらず、彼は静かに待つ決意をする。

WOW!Korea提供

2026.04.21