tvN「クギドンフレンズ」がシナリオのないシチュエーションコメディのような面白さで、視聴率と話題性を同時に引き上げている。
17日に放送されたtvN「クギドンフレンズ」第2話は、首都圏世帯基準で平均3.1%、最高4.0%の視聴率を記録し、ケーブルと総合編成の同時間帯1位となった。
また、tvNターゲットである男女2049視聴率でも全国と首都圏のすべてで地上波を含む全チャンネル同時間帯1位を記録した。放送2週で明確な上昇傾向を見せ、存在感を高めている。
話題性も強い。4月第3週のグッドデータコーポレーションFUNdex TV話題性ランキングで非ドラマ部門2位、金曜日部門で1位を記録した。出演者話題性部門でもチャン・ドヨン3位、チェ・ダニエル5位、チャン・グンソク9位に上がり、幅広い関心を証明した。
デジタル成績も目を引く。「クギドンフレンズ」は事前公開から2週目まで累積再生回数1億3000万ビューを記録し、2026年tvNローンチバラエティの中で最高記録を打ち立てた。
第2話でチェ・ダニエルのスーツ購入エピソードの中で、イ・ダヒとのケミが盛り込まれた映像は、2日で410万ビューに迫った。男性メンバーたちの「朝の体操」シーンも350万ビューを超え、話題を継続した。
「クギドンフレンズ」はひとりでいるのは良いが寂しいのは嫌な現代の大人たちの情緒を盛り込んだリアリティバラエティだ。チャン・ドヨン、イ・ダヒ、チェ・ダニエル、チャン・グンソク、アン・ジェヒョン、キョン・スジンの同居生活が現実的な笑いを生み出している。
何より視聴者の間では「シチュエーションコメディを見ているようだ」という反応が続いている。メンバーの率直で飾らない姿と安定したケミが加わり、観察バラエティの枠の中で新しい面白さを作り出していると評価されている。
シナリオがなくても自然に弾ける関係性とリズム感のおかげで「シナリオのないシチュエーションコメディ」という反応も出ている。単なる同居以上に、現代の大人たちの新しい関係の在り方と生活感覚を盛り込み、共感を高めている。










