グループ「SEVENTEEN」のSEUNGKWAN(スングァン)が、故ムンビンさんの3周忌に歌で親しかった友人を思い出しました。
19日、インチョン(仁川)インスパイアアリーナでは、「SEVENTEEN」のユニットDK(ドギョム)XSEUNGKWANの初の単独ツアー「DxS [小夜曲] ON STAGE - INCHEON」が開催されました。
故ムンビンさんがこの世を去って3年となるこの日、SEUNGKWANはソロステージでムンビンさんを思い出して作った「たんぽぽ」を歌い、追悼しました。
ステージ終了後、涙を見せたSEUNGKWANは「たんぽぽ」のステージについて「僕がとても愛していたビンのために書いた曲だ」とし、「偶然にも今日は僕の友人ビンの命日だ。いつの間にか3年という時間が流れた」と明かしました。
続いて「一度でも多く記憶していただきたかった」とし、「僕をちゃんと見守ってくれていると思う」と思いを伝え、胸が締め付けられるような余韻を残しました。
またSEUNGKWANは以前、あるYouTubeチャンネルに出演し、「たんぽぽ」を好きな理由について「大切な友人がたんぽぽの綿毛を撮って写真と一緒に文章を掲載したことがある。そのメッセージがとても心に響いて、それから『たんぽぽ』という曲を書き始めた。その時からたんぽぽが自分のキーワードになった」と明かしました。
さらに「それまではたんぽぽの綿毛が飛んでいるのを見たことがなかったが、その文章を見て『たんぽぽ』を書いてから、運転中やコンサートで歌う時に見えるようになった。僕にとってとても大切な花だ」と付け加えました。
一方、故ムンビンさんは2023年4月19日にこの世を去りました。享年25歳。
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