「SEVENTEEN」DK&SEUNGKWAN、日本レコード協会ゴールドディスク認定を獲得…ユニットも強い



「SEVENTEEN」の“メボズ(メインボーカルズ)”DK(ドギョム)とスングァン(SEUNGKWAN)が、日本でまたひとつの記録を追加した。

10日、日本レコード協会によると、DK&スングァンの1stミニアルバム「小夜曲」が、1月基準でゴールドディスクの「ゴールド」認定を受けた。日本レコード協会は毎月、音盤の累積出荷量を基準に、ゴールド(10万枚)、プラチナ(25万枚)、ダブルプラチナ(50万枚)などに区分して、ゴールドディスク認定を付与している。

これにより「SEVENTEEN」は、ユニットだけでも3回目のゴールドディスク認定を獲得したことになる。これに先立ち、ジョンハン&ウォヌの1stシングル「THIS MAN」、S.COUPS&ミンギュの1stミニアルバム「HYPE VIBES」も「ゴールド」認定を受けている。グループとしては、シングルを含めて、計18作品のゴールドディスク認定アルバムを保有している。

「小夜曲」は、日本リリース当日だけで約10万枚近くを売り上げ、オリコン「デイリーアルバムランキング」(1月22日付)で首位に直行した。このアルバムは最近も同ランキングで1位(2月5日付)にサプライズで登場し、変わらぬ人気を証明している。

タイトル曲「Blue」も日本で高い人気を集めている。この曲は、先月26日に日本Spotifyの「デイリーバイラルソング」で1位に初登場し、6日間にわたって首位を守った。強烈なパフォーマンス中心のK-POP市場において、正統派バラードで成し遂げた異例の成果だ。

また「Blue」は、さまざまなジャンルのアーティストが参加したボーカルチャレンジの影響で、ロングヒットを続けている。ファンが参加したデュエットチャレンジはもちろん、誰もが一度は経験したことのある別れのシチュエーションに「Blue」を挿入したショートフォーム動画が相次いで好評を集め、YouTube韓国の最新「週間ショーツ人気曲」(集計期間:1月30日~2月5日)でも上位圏にランクインした。

2026.02.10