「イベントレポ」H//PE Princess(ハイププリンセス)、デビューアルバム「17.7」リリース前に、日本のイベントに初出演!

Mnetの日韓合同オーディション番組「Unpretty Rapstar:HIP POP Princess」から誕生したグローバルヒップホップグループ、H//PE Princess(ハイプ プリンセス)が、4月18日に東京・国立代々木競技場第一体育館にて開催された日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER」に出演し、「DAISY (H//PE P ver.) 」「gOOd! (H//PE P ver.)」の2曲を日本のファンに披露した。彼女たちが日本開催のファッションイベントに出演するのは今回が初となる。

ソリッドなSEとともに、華麗なウォーキングでメインステージに登場すると、会場は大きな歓声に包まれた。一気に観客のボルテージを高め、H//PE Princessの注目度の高さを強く印象付けた。

日本初披露となる「DAISY (H//PE P ver.)」では、力強くも巧みなラップで観客を引き込んでいく。

MCでは「”Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER”でパフォーマンスできることを光栄に思います」と、初々しくもすべて日本語で自己紹介。

続けて、日本初パフォーマンスとなる「gOOd! (H//PE P ver.)」を歌唱。この楽曲は彼女たちが結成されたオーディション番組「Unpretty Rapstar:HIP POP Princess」のファイナルステージで披露された楽曲で、ファンの間でも根強い人気を誇る一曲。瑞々しくもエネルギッシュなパフォーマンスで観客を圧倒し、本格的な活動の幕開けとなる記念すべきステージを締めくくったH//PE Princess。

H//PE Princessは、1st Mini Album「17.7」を5月27日にリリースし、日本デビューすることが既に発表されている。グループ名には、ジャンルや地域の境界を越えた連帯を通じて新たなロールモデルへと成長するという抱負が込められているという。デビュー目前となる彼女達のこれからの活動に目が離せない。


写真:©Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER
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2026.04.20