
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」32話では、段寧がようやく台湾に帰国する様子が描かれた。
汪仲文(ワン・ジョンウェン)が病院を訪れると、負傷していたのは段寧(ドァン・ニン)ではなく周台生(ジョウ・タイシェン)だった。彼こそ麗筠(リーユン)の初恋で、歌手としての出発を支えた人物である。
段寧は外に出た際に帰国を勧められ、その後突然帰国を決意するが、出発前に「麗筠はあなたのためではなく自分のために来た」と匂わせ、去れば彼女にも会えなくなると周台生の心を揺さぶる。
帰国後、段寧は周囲に迎えられるも心は複雑で、静かに涙を流す。一方、麗筠も帰国後すぐ日本へ戻る決意を固め、家族を気遣いながら再起を目指す。
彼女は段寧を思い、誤解を恐れず行動していた。汪仲文は連絡を迷い続けるが機会を逃し、すれ違いが続く中、麗筠には新たな楽曲が用意され、再出発の兆しが見え始める。
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