<トレンドブログ>「SEVENTEEN」DK×SEUNGKWAN、2万4000人と共に迎えた初のユニット公演…「貴重で大切なステージ」



グループ「SEVENTEEN」のユニット「DK(ドギョム)×SEUNGKWAN(スングァン)」が、初のライブツアーの幕を開けました。

「DK×SEUNGKWAN」は17~19日、インチョン(仁川)・インスパイア・アリーナで「DxS [小夜曲] ON STAGE – INCHEON」を開催し、約2万4000人の観客と対面しました。3日間にわたって行われたオンラインライブストリーミングには、日本、アメリカ、シンガポール、中国など、世界80カ国・地域のファンがアクセスしました。

この日、「DK×SEUNGKWAN」は、1stミニアルバム「小夜曲」に収録された曲をはじめ、未発表の新曲「力尽きて」、13日に公開された「Feel Me」などのセットリストを披露しました。さらに、新たにアレンジした「SEVENTEEN」のグループ曲や、ファンが長い間待ち望んでいた「Habit」、「Same Dream, Same Mind, Same Night」、「Dust」などのボーカルチームのユニット曲まで披露しました。

ソロステージでは、それぞれの個性を発揮しました。SEUNGKWANは「Dandelion」、「Dream Serenade」、「Time Lapse」(原曲:「少女時代」テヨン)のステージを、DKは「A journey」(原曲:「DAY6」ウォンピル)、「Go!」、「Rockstar」のステージを通じて魅力を披露しました。音楽にまつわるエピソードを紹介しながら短いライブを披露するトークコーナーは、3日間を通じて異なるエピソードと楽曲で彩られました。

1stミニアルバムのタイトル曲「Blue」のミュージックビデオをパロディしたVCRも話題となりました。DKとSEUNGKWANがそれぞれ原作のノ・サンヒョン、イ・ユミ役を演じ、ミンギュがカメオ出演としてサプライズ登場しました。

「DK×SEUNGKWAN」は「初めてのユニット公演なので新鮮で誇らしい。それだけ貴重で大切なステージでもあります」とし、「僕たちの歌が皆さんに慰めと共感、応援をお届けできることを願っています。今回の公演が皆さんにとっても幸せな思い出として残ればうれしいです」と感想を述べ、「SEVENTEEN」のメンバーたちも客席から応援を送りました。

一方、「DK×SEUNGKWAN」の公演は、韓国内外の主要都市で続きます。彼らは、29~30日に千葉・幕張メッセ、5月30~31日にテグ(大邱)・EXCO、6月6日にマカオ・ザ・ベネチアン・アリーナ、7月25日に高雄・高雄アリーナを訪れ、「DxS [小夜曲] ON STAGE」を披露し、5月22日にはソウル・ソンパ(松坡)区のオリンピック公園一帯で開催される「第18回ソウル・ジャズ・フェスティバル2026」のステージにも立ちます。

WOW!Korea提供
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2026.04.20