
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
中華ドラマ「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」28話では、日本人歌手との人気の差を痛感する麗筠の様子が描かれた。
日本での活動を始めた麗筠(リーユン)は、語学の壁にぶつかりながらも猛勉強に励む。しかし、待望の日本デビュー曲の反響は芳しくなかった。営業先のステージでは拍手もまばらで、後続の日本人歌手との人気の差を痛感する日々が続く。
台湾では父・鄧枢(ドォン・シュー)たちが彼女の成功を信じて期待を寄せるが、アメリカの周台生(ジョウ・タイシェン)は、知人の日本通から「そんな歌手は知らない」と告げられ、異国で孤軍奮闘する彼女の身を案じる。
一方、台湾では出所した遊英俊(ヨウ・インジュン)が周敏(ジョウ・ミン)のもとを訪ねるが、彼女は素直になれず避けてしまう。段寧は家庭教師を引き受け、それぞれの日常が動いてゆく。プロの厳しさと孤独に直面しながらも、麗筠は「世界で歌う」という夢のため、必死に前を向き続けるのだった。
WOW!Korea提供









