グループ「B1A4」が4月21日、9thミニアルバム「SET」でカムバックする。2年3か月ぶりとなる今回のカムバックは、「B1A4」が独立してから4か月ぶりにリリースするニューアルバムという点で、その意味が大きい。
9thミニアルバム名は「SET」だ。シヌゥ、サンドゥル、ゴンチャンの3人が「B1A4」として始まりを示した4thフルアルバム「Origine」、離れていた時間の中でもメンバーとファンが絶えずつながっていた8thミニアルバム「Connect」に続き、ついにひとつの形として完成した“ひとつのセット”を意味すると同時に、「3」を意味する今回のアルバムは、3人が一緒になったときに初めて完成するセッティング状態を示している。
今回のアルバムは、メンバーのシヌゥがアルバム全体のプロデュースを担当した。「悪夢」「映画のように」「REWIND」など各アルバムで自作曲を通じて作曲家としての実力を見せてきたシヌゥは、アルバム全曲に作詞または作曲で名を連ねる段階を超え、アルバム全体を企画し、プロデューサーとしての領域を広げた。
シヌゥをはじめサンドゥルとゴンチャンも「CPR」の作詞に参加したほか、セットリスト構成やアルバム名の企画などメンバー全員が制作全般に関与し、今年1月にHiHutPiupへ新たに拠点を移して設立したB1A4カンパニーが今後の「B1A4」活動の企画を担うという意気込みを証明した。
タイトル曲「じゃんけんぽん」は、リズミカルなベースと軽快なシンセサイザー、グルーヴィーなドラムにエネルギッシュなフックが加わったダンスポップジャンルの楽曲で、「B1A4」ならではのユーモラスな感性を盛り込んでいる。「一つより二つ、二つより三つ」というメッセージを中心に、最もシンプルな遊びを通じて人と人が自然につながる瞬間を描いたこの曲は、自由な雰囲気の中で誰もが一緒に楽しみ没入できる中毒性のある魅力を届ける。
今回のアルバムは、一度も途切れたことのない3人のつながりが物語の次のページへ進む最初の始まりであり、完成を意味する。デビュー16年目に入ったグループ「B1A4」がそれぞれのカラーを存分に発揮し、「B1A4」の真髄を盛り込んだ今回のアルバムは、本日(14日)から予約販売を開始する。









