
お笑い芸人イ・ジンホ(40)が脳出血で倒れた当時、通話中だった「SUPER JUNIOR」出身カンインが119に通報し、命を救っていた事実が明らかになった。
14日、芸能界によると、イ・ジンホは今月1日、脳出血で倒れる直前までカンインと電話をしていた。
当時イ・ジンホは通話中に意識を失いかけ、自身の体調異変をカンインに伝えていたという。異変を察知したカンインはすぐさま119に通報し、迅速に対応した。
その対応により、イ・ジンホはゴールデンタイム内に病院へ搬送され、一命を取り留めたと伝えられている。現在は意識を回復し、治療に専念している。
ただし、約2800万ウォン(約280万円)の健康保険料を滞納していたことが明らかになっており、保険適用が受けられない状況の中、集中治療室での治療費の負担に苦慮しているという。
イ・ジンホは2005年、SBS特別採用のお笑い芸人としてデビューし、「ウンイの父」キャラクターで人気を集めたほか、tvN「コメディ99ビッグリーグ」などで活躍した。
しかしその後、不法賭博や飲酒運転の疑いで活動を中断。インターネットの不法賭博サイトを利用し複数回にわたり賭博に参加した疑いで、昨年9月に在宅のまま検察に送致された。また同月、インチョン(仁川)から居住地であるキョンギド(京畿道)ヤンピョン(楊平)郡まで約100キロにわたり飲酒運転をした疑い(道路交通法違反)でも検察に送致されている。
さらに昨年12月には、2023年4月から国民健康保険料約2884万ウォン(約288万円)を滞納していた事実が明らかとなり、批判を集めた。
一方、カンインは「SUPER JUNIOR」出身で、飲酒運転や暴行などの問題で物議を醸した後、2019年にグループを脱退。約7年の自粛期間を経て、最近は新曲を発表し、活動再開を予告している。
WOW!Korea提供







