
韓国グループ「SUPER JUNIOR」出身の歌手カンインが自作曲でカムバックする。
15日、所属事務所SMエンターテインメントによると、カンインは本日午後6時に各種オンライン音楽配信サイトを通じて新曲「LOVE IS PAIN」を収録したデジタルシングルをリリースする。
「LOVE IS PAIN」は、温かい雰囲気のバラード曲で、黙々とそばで支えてくれる大切な人々への感謝をテーマにしている。カンインが作詞・作曲に参加した点も目を引く。
カンインは公式YouTubeチャンネルを通じて、新曲のミュージックビデオも公開する。所属事務所は「ソウルの漢江沿いで朝から夕方まで撮影を行い、時間の移ろいを収めた」と説明した。
2005年に「SUPER JUNIOR」のメンバーとしてデビューしたカンインは、居酒屋での暴行事件への関与や飲酒運転事故など、度重なる騒動を起こし、2019年にグループを脱退した。
新曲の発表は約7年ぶりとなる。カンインは最近、YouTubeチャンネルにセルフインタビュー動画を掲載し、新曲を準備していると明らかにした。
一方、カンインは来月23日、東京でファンミーティングツアー「STUNNING TOGETHER」を開催する予定だ。
WOW!Korea提供









