≪韓国ドラマNOW≫「ユミの細胞たち シーズン3」第1・2話、“空気ゼロ男”スンロク登場…ユミの平穏な日常が崩れた瞬間=あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

4年ぶりに帰ってきたTVINGオリジナル「ユミの細胞たち シーズン3」が、好調なスタートを切った。

「ユミの細胞たち シーズン3」は13日、大きな期待の中で第1話(視聴率2.3%)と第2話を公開した。作家としての夢をかなえた後、ときめくこともなく穏やかな日々を送っていたユミ(キム・ゴウン扮)の“細胞の村”に変化をもたらしたのは、新たに出会ったスンロク(キム・ジェウォン扮)だった。2人の初対面は視聴者の恋愛細胞を一気に呼び覚まし、今後の展開への期待を高めた。

視聴者の反応も熱い。「ユミの細胞たち シーズン3」は公開直後、TVING有料加入者寄与数1位に浮上し、同作が持つ強力なIPパワーを証明した。さらに、tvNで放送された第1話の視聴率も、ケーブルおよび総合編成チャンネルの同時間帯で1位を記録し、確かな話題性と注目度を示した。ニールセンコリア有料プラットフォームの全国、首都圏基準でも好成績を収めている。

時間の流れとともに、ユミにも変化が訪れていた。執筆に没頭するあまり、恋愛細胞をはじめとする喜怒哀楽の細胞たちが眠りについてしまったのだ。そんなユミの日常に変化をもたらしたのが、新任プロデューサーのスンロクだった。感情のこもらない短い返答に加え、遠慮なく核心を突く一言を投げかける一方で、ユミが大好きなたい焼きをすべて持っていくなど、空気を読まない行動でユミの怒りを刺激した。

とはいえ、感情が怒りだけだったわけではない。自身の文章を的確に理解したスンロクの丁寧なフィードバックには感謝しつつも、あまりにも異なる彼の話し方にはなかなかなじめないユミ。そんな中、再びユミの怒りのスイッチを押す出来事が起こり、ユミは編集長のデヨン(チョン・ソクホ扮)に担当プロデューサーの交代を頼もうとするが、はっきりとした理由がなく思いとどまった。

しかし、交代を望んでいたのはむしろスンロクのほうだったという話を聞き、ユミは戸惑いを隠せない。2人でプサン(釜山)出張へ向かう道中、ユミの怒りがついに爆発するラストは、今後描かれる“険悪な関係から始まるロマンス”への期待をさらに高めた。スンロクの登場によって再び活気を取り戻したユミと、予測不能なスンロクの関係がどのように変化していくのか、関心が集まっている。

4年ぶりに帰ってきた「ユミの細胞たち シーズン3」には、原作との高いシンクロ率を評価する声も相次いでいる。イ・サンヨプ監督の温かいまなざしと繊細な演出、ソン・ジェジョン、キム・ギョンラン作家によるしっかりとした脚本も健在だ。何より、ユミの心を代弁するかわいらしい細胞たちの躍動感あふれる活躍が、作品に明るい魅力を加えている。

 

WOW!Korea提供

2026.04.14