ジュノ(2PM)が「第62回 百想芸術大賞」放送部門の「最優秀演技賞(男性)」にノミネートされた。
百想芸術大賞は13日、公式SNSに「神がかった演技、華やかなビジュアル、グローバルな人気まで。どれひとつ欠けることなく完ぺきな『第62回 百想芸術大賞 with GUCCI』放送部門『最優秀演技賞(男性)』の候補を公開します」というフレーズとともに写真を掲載した。

写真には、ジュノ(2PM)、チソン、ヒョンビン、パク・ジニョン(GOT7)、リュ・スンリョンの凛々しい姿が収められている。
リュ・スンリョンは「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」、パク・ジニョンは「未知のソウル」、イ・ジュノは「テプン商事」、チソンは「判事イ・ハニョン」、ヒョンビンは「メイド・イン・コリア」でそれぞれノミネートされた。
これを見たネットユーザーからは「『テプン商事』イ・ジュノを応援します」「『テプン商事』イ・ジュノ俳優、もう一度最優秀賞の感動を~いこう!」「もう一度百想の感動を待っています。『テプン商事』を演じている間、人生そのものがカン・テプンだったイ・ジュノ」「『テプン商事』イ・ジュノ俳優が演技をとても味わい深く上手にされていました。百想で見たいです」などの反応が寄せられた。
「百想芸術大賞」は、韓国で毎年開催される総合エンタメ授賞式で、映画・テレビ・演劇など幅広い分野を対象にした権威ある賞だ。
一方、ジュノは3月27日に釜山のヘウンデ(海雲台)区のヌリマルAPECハウスで開催された広報大使就任式に出席した。
ジュノは「第3回アジアスターエンターテイナーアワーズ2026(ASEA 2026)」への出演を発表した。アジアを代表するトップクラスのアーティストが一堂に会する音楽フェスティバル「ASEA 2026」は、5月16日と17日の2日間、埼玉県のベルーナドームで開催される。








