
グループ「MONSTA X」が、アメリカ現地での活動を続けている。
所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントによると、「MONSTA X」は10日(現地時間)、アメリカ・FOX 11の朝の番組「Good Day LA」に出演した。彼らは、アメリカでの3rdアルバム「Unfold」の発売を迎え、現地を訪問し、ライブステージとインタビューを行った。
メンバーたちは、現地ファンとの対面についての感想も伝えた。ショヌは、「アメリカに来るたびに、ファンの歓迎に、もっと頑張りたいという思いになる」と明かし、キヒョンは、「ファンと一緒に過ごすステージが記憶に残る」と述べた。
今回のアルバム「Unfold」について、メンバーたちは、「タイトル曲『heal』を紹介することができて、大きな意味がある」と伝えた。「heal」は、愛に対する感情を盛り込んだ楽曲だ。
ミニョクは、チームワークについて、「毎日お互いに連絡を取り合っていることが、僕たちの完ぺきなチームワークを作り上げているようだ」と答えた。続けてキヒョンは、練習生期間を含めて13年以上一緒に過ごしてきたにもかかわらず、今もなお、お互いに冗談を言い合う姿に驚くことがあると伝え、ほのぼのとした雰囲気を醸し出した。
最後にジュホンは、7年前に「Good Day LA」で初めてパフォーマンスした時に戻れるなら、「健康でいつも謙虚に“no brain no pain”。流れるままに行こう」という言葉を、自分に言ってあげたいと明かし、インタビューを締めくくった。
同日のオンエアで、「MONSTA X」は「heal」のライブステージを披露した。深みのある感性としっかりとしたボーカルで現場を魅了した彼らは、卓越したチームワークを発揮し、楽曲のあふれんばかりの雄大な魅力を強調した、完成度の高いステージを届けた。
「MONSTA X」は、アルバムの発売以降、現地の番組やメディア活動を続けている。10月には、北米ツアーを進める予定だ。
「MONSTA X」は、18日にインドネシアのジャカルタでワールドツアー公演を続ける。
WOW!Korea提供






