SMを離れたマーク、「NCT」脱退後にデビュー10周年を祝福「SNSは見ないようにしている」

「NCT」を脱退したマークが、デビュー10周年の心境を語った。

マークは4月9日、ファンコミュニケーションプラットフォームを通じて「デビューしてから今日でちょうど10年になった。これまで応援してくれたファンに、改めて感謝の言葉を伝えたい」と語った。

彼は「最近は自分の時間を持ち、身の回りの整理や今後の準備をしている」とし「SNSも見ないようにしている。周囲の人を通じてのみ近況を聞いている。ファンが応援トラックを送ってくれたり、ポジティブなハッシュタグと共に投稿を上げてくれたりしていると聞き、本当に驚いたし、感動した。胸がいっぱいになるほどありがたい気持ちだ」と、脱退後も支持や応援を送ってくれるファンへの感謝を綴った。

続けて「ファンが送ってくれる応援と、私を想ってくれる気持ちに応えられるよう一生懸命に努力し、皆さんに元気を届けられるアーティストとして戻ってくる。私によって嫌な思いをしたり、傷ついたりしたファン、すべての方々に申し訳ない気持ちだ」と謝罪した。

さらに「また会いに来る。『NCT』10周年、本当におめでとう」と、メンバーに対する愛情も覗かせた。

これに先立ち、SMエンターテインメントは4月3日、マークの専属契約終了を発表した。これに伴い、マークは「NCT 127」や「NCT DREAM」など、すべての「NCT」としての活動も終了した。

マークは専属契約の終了と「NCT」脱退について「契約が終了となった時、自分の夢について深く悩むようになった。これからはその夢にしっかりと向き合っていきたい」と心境を述べている。

 

WOW!Korea提供

2026.04.11