「NCT」ドヨン、マークの脱退について思いを伝える…「憶測されるのは耐えられない無念さ」

グループ「NCT」のドヨンが3日、自身のSNSに「何も言わずにただ時間が過ぎるのを待つのは、僕らしくもないし、『NCT 127』らしくもないと思い、自分の言葉で自分の気持ちを表現してみようと思う」と書き出した長文を投稿した。

続いて「誰よりも愛する友人であり、今も変わらず愛する友人だからこそ、長い間話を聞き、語り合った」とし、「その間に交わした話や思いはあるが、結論が出た『今』の状況において、すべてを掘り起こして話すよりは、現在の状況に合わせて『僕たち』の気持ちを伝える方が良いと思う」と、マークの脱退に対する思いを伝えた。

彼は「“愛するマーク”のすべての気持ちを理解することに決め、絶えず応援していくことにした」とし、「僕がマークの気持ちを代わって伝えることはできないが、マークの長年の本心と悩みを偏見なく聞いてくださるなら、本当にありがたい」と明かした。

彼は「当分の間、マークと共に活動する『NCT 127』の姿を見ることはできないだろうが、いつか再び共に活動する姿をお見せできる、もしかしたら訪れるかもしれないその瞬間のために、一生懸命準備し、計画を立てていきたい」とし、「これからの『NCT 127』は、誰かがいない『NCT 127』ではなく、シズニ(ファンの愛称)たちと約束した通り、どのような形であっても誇らしく、自負心を持てる、中途半端なステージはしない、そんなチームであり続ける」と約束した。

また、ファンに断固として伝えたいことがあるとし、「マークとメンバーの間に対する疑念や憶測が生まれたら、耐え難い悲しみと無念さに包まれるだろう。どうか、本当にどうか、10年以上の間、ファンと共に守り続けてきた僕たちだけの美しさを大切にできるようにしてほしい」と頼んだ。

彼は「どうしても感じてしまう喪失感や悲しみを無理に癒やすことはできないと思うが、それよりも、これから訪れる幸せを選ぶことができるよう努力する」と文章を締めくくった。

これに先立ち、マークは「NCT 127」、「NCT DREAM」などすべてのチームから脱退すると同時に、SMエンタテインメントとの契約終了を発表した。

 

WOW!Korea提供

2026.04.04