チャウヌ(ASTRO)が納付した13億円の税金、正しいやり方だったのか?

歌手で俳優チャウヌの税金納付に関連し、専門家から“合理的な防御手順(プロセス)”という反応が出た。

最近、弁護士で会計士のキム・ミョンギュ氏は、自身のSNSを通じて「チャウヌさんが納めた金額は、税金ではない追徴金約130億ウォン(約13億円)と見られる」とし、「遅延納付ではなく、手続きに従った正常な納付」と説明した。

続けて、「正式な通告を受けて以降、期日までに支払わなかった場合、納付遅延加算税の負担が発生する可能性がある」とし、「加算税の負担を減らすために、一旦税金を納めた後、租税審判や行政訴訟として争うのが一般的な対応方式」と付け加えた。

ことし1月、ソウル地方国税庁は昨年の上半期に、チャウヌを相手に高強度の税務調査を進行し、200億ウォン(約20億円)台を超える所得税の追徴を知らせたという事実が知られ、脱税疑惑が浮上した。韓国国税庁は、該当の法人をペーパーカンパニーと判断したことが知られた。

これと関連し、チャウヌの所属事務所Fantagioは、「今回の事案はチャウヌの母親が設立した法人が、実質課税対象に相当するかどうかが主要争点である事案」とし、「現在、最終的に確定および告知された事案ではなく、法解釈および適用に関する争点について、適法な手続きによって積極的に釈明する予定」と明らかにしている。

以降、チャウヌは今月8日、「僕は国税庁の手続きと結果を尊重し、これ以上の混乱が続かないように、関連税金をすべて納めた」と明かした。ただし、チャウヌの実際の税金納付額は、当初知られた200億ウォン台ではなく、130億ウォン台だと把握された。

彼は、「残っている手続きにも、誠実に臨むこととする」とし、「僕が十分に察することができなかった部分があったとしたら、その責任もすべて自分にある。どんな理由でも、『知らなかった』や『誰かの判断だった』という言葉で回避しない」と、改めて謝罪した。

 

WOW!Korea提供

2026.04.11