
DLグループ4世でインフルエンサーとして活動中のイ・ジュヨンが、“200億ウォン(約20億円)台の脱税疑惑”について謝罪した、歌手で俳優のチャウヌ(ASTRO)を応援した。
イ・ジュヨンは去る8日、チャウヌの脱税騒動に関する投稿に「いいね」を押した。
この日、チャウヌは自身のSNSに「最近、僕に関連する納税騒動でファンの方々をはじめとした多くの方に失望と混乱を与えてしまった点、心よりお詫びする」とし、約2か月ぶりに投稿した。
物議を醸した法人設立についても、「僕の活動をもう少し安定的に続けるために準備する過程で法人を設立したが、その過程で十分に察することができなかった部分があった」とし、「その責任は僕の家族や会社ではなく、僕自身にあると思う」と伝えた。
チャウヌは、「自分の選択と行動に最後まで責任を尽くすチャウヌになるために、もっと努力してさらに努力する。改めて深くお詫びの気持ちを伝える」と付け加えた。
先立って、ソウル地方国税庁調査4局は昨年、チャウヌを相手に税務調査を進行し、200億ウォンを超える所得税追徴を通知した。チャウヌ側は、母親名義の法人を設立して所得を分配する方法で税率を下げようとしたという疑惑を受け、去る8日「手続きと結果を尊重し、関連税金を全額納めた」と明かした。
一方、イ・ジュヨンはDLグループの名誉会長イ・ジュンヨン氏の孫娘であり、大林コーポレーションの全社戦略総括副社長イ・ヘチャン氏の娘だ。イ・ジュヨンは現在、ジョージタウン大学のロースクールで法学を専攻しており、インフルエンサー兼ユーチューバーとして活動している。
WOW!Korea提供






