「『21世紀大軍夫人』のビョン・ウソクに『宮』の王位を譲ることができるかって? できませんよ」
俳優チュ・ジフンが、10日に放送が開始されるMBC「21世紀大軍夫人」の主人公ビョン・ウソクに王位を譲ることができるかと尋ねられると、このように語った。7日午後、ソウル市マポ(麻浦)区サンアムドン(上岩洞)のENAで行われた「クライマックス」のインタビューで、チュ・ジフンは2007年に放送されたMBC「宮 -Love in Palace-」以来19年ぶりにMBCで立憲君主制設定の新ドラマ「21世紀大軍夫人」が放送されることについて、「私も『再婚承認を要求します』が残っているのに、どうして譲れるだろうか」と次回作に言及した。
彼は「『21世紀大軍夫人』のパク・ジュンファン監督と前作の『恋は一本橋で』を一緒に撮影した」とし、「とてもステキで愉快な監督なので、その作品もきっと良く仕上がっていると思う」と語った。
続けて「監督と通話もした。『21世紀大軍夫人』のカメオ出演をしてほしいと言われたので了解したが、『再婚承認を要求します』があるではないか。たぶん呼べないだろうと思った」と明かした。








