映画「サルモクチ」イ・ジョンウォン、「ホラー物ではなく恋愛物としてアプローチした」

俳優イ・ジョンウォンがキム・ヘユンへの称賛を惜しまなかった。

イ・ジョンウォンは映画「サルモクチ」で、長編映画の主演に初挑戦した。普段、ホラー物はあまり好きではないが、やりたい気持ちが強くて参加することにしたという。

最近、ソウル・チョンノ(鍾路)区サムチョン(三清)洞のあるカフェで行われたヘラルドミューズとのインタビューで、イ・ジョンウォンは「ホラーというより恋愛物としてアプローチした」と明らかにした。

イ・ジョンウォンは「ホラー物は怖いと思っていたが、脚本もおもしろいし、この役をやってみたいと思った」と伝えた。

イ・ジョンウォンは映画の中で、遅れてサルモクチに合流するPDであり、スイン(キム・ヘユン扮)の元カレのユン・ギテを演じる。

これについて「どうすれば頼もしい元カレに見えるか悩んだ。ギテも怖かっただろうが、それよりスインを守りたい気持ちの方が大きいだろうと考え、そこに重点を置いて演技した。一人で恋愛物を撮っているような感じだった。まだ残っている気持ちは、未練ではなく愛だととらえた」と語った。

さらに「監督も、元カレとしての感情がベースにあるべきだとおっしゃった」とし、「スインが危険に直面した時、悩むよりもまず身体が反応する人物として表現してほしいというのでそこに注力した」とした。

またイ・ジョンウォンは「(キム・ヘユンは)本当に人懐っこい人で、初めて会った時からすぐに仲良くなった。相手に合わせて柔軟に対応し、相手をすぐにリラックスさせる能力がある」と称賛した。

「撮影期間は3カ月で思ったより短かったが、キム・ヘユンのおかげでサクサク進んだ。だからキム・ヘユンなんだなぁと思った。ムードメーカーだった。現場は暗くてどんよりしてたが、キム・ヘユンはいつも子犬のように明るく皆に近づいてくれて雰囲気が明るくなった」と回想した。

映画「サルモクチ」は来る8日に公開する。

 

WOW!Korea提供

2026.04.05