
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
パク・ミニョンがキム・ジョンヒョンと向き合う緊迫した展開となった。
23日に放送されたtvN月火ドラマ「セイレーンのキス」第7話(視聴率4.6%)では、ハン・ソラ(パク・ミニョン扮)とチャ・ウソク(ウィ・ハジュン扮)が、ペク・ジュンボム(キム・ジョンヒョン扮)の正体に少しずつ迫り、衝撃的なラストを迎えた。
ハン・ソラとチャ・ウソクは、ペク・ジュンボムがシリアでハン・ソラの元恋人イ・スホ(キム・ドンジュン扮)とともにボランティア活動をしていた事実を手がかりに、2人の関係を探り始める。しかし、その関係を知る救護団体チーム長イ・グァンジン(ト・ギュン扮)が交通事故で意識不明となり、2人は別の方法で真相に近づこうとする。
そんな中、ハン・ソラのもとに届いた匿名の荷物が、新たな手がかりとなった。かつての恋人の象徴だった紫の花束、「お前を殺したのは俺だ」というメッセージが残された携帯電話、そして左手で書かれた誕生日祝いの手紙を見たハン・ソラは、左利きだったペク・ジュンボムの存在を思い出す。
この事実をチャ・ウソクに打ち明けると、チャ・ウソクは真犯人をおびき出すため、過去の恋人たちと同様にハン・ソラを受取人とする生命保険に加入。保険証書を見て不安を募らせるハン・ソラに対し、自身の亡き妹の話を打ち明けながら説得した。
大切な人を守れなかったという共通の思いを抱える2人の間には、少しずつ信頼が生まれていく。チャ・ウソクは「けがをするな」と心配するハン・ソラの手に導かれるようにキスをし、ハン・ソラもそれに応え、2人の距離は一気に縮まった。
そんな中、意識不明だったイ・グァンジンが目を覚ましたという知らせが届く。彼の証言からペク・ジュンボムとイ・スホが友人関係だったことが分かり、2人はペク・ジュンボムがイ・スホの代わりにハン・ソラへ復讐している可能性を疑い、彼の様子を探ることにした。
ハン・ソラがイ・スホの名前を口にした瞬間、ペク・ジュンボムは表情を一変させ、「俺が代わりに復讐しているとでも思うのか?」と返し、場の空気を一変させた。今にも危害を加えそうな目つきで近づくペク・ジュンボムに対し、ハン・ソラも一歩も引かず向き合い、張り詰めた空気が流れた。
一方、「セイレーンのキス」第8話はきょう(24日)午後8時50分に韓国で放送される。
日本ではPrime Videoで放送される。
WOW!Korea提供






