
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
パク・ミニョンがウィ・ハジュンの理性を揺さぶる意味深な問いを投げかけた。
3日に放送されたtvN月火ドラマ「セイレーンのキス」(演出キム・チョルギュ/脚本イ・ヨン)第2話(視聴率5.6%)では、ハン・ソラ(パク・ミニョン扮)がベールに包まれた過去を追おうとする調査官チャ・ウソク(ウィ・ハジュン扮)に新たな疑問を残し、視聴者の推理欲を刺激した。
チャ・ウソクは、保険殺人を通報すると電話を残したまま死亡したキム・ユンジ(イ・エリヤ扮)の遺族を訪ねる中で、有力な容疑者として疑われるハン・ソラと対面する。キム・ユンジの部屋を調べていたチャ・ウソクは、ユン・スンジェの名刺を発見し、書類の中からキム・ユンジのスケジュール帳を注意深く見ているハン・ソラの様子に疑問を抱いた。
しかしハン・ソラは、遺族の前でキム・ユンジとの関係を問いただすチャ・ウソクの行動に不快感を示す。さらにキム・ユンジの無念の死の真相を知りたいというチャ・ウソクに対し、「誰が被害者なのかは分からない」という一言を残してその場を去り、周囲を困惑させた。
それでもチャ・ウソクは、ハン・ソラへの疑いを消すことができなかった。ユン・スンジェが死亡する前日、キム・ユンジに会っていたという周囲の証言に加え、ユン・スンジェの死亡事故の映像の中で、婚約者の遺体を確認するハン・ソラの微妙な反応など、疑わしい状況が次々と浮かび上がったからだ。
そこでチャ・ウソクはハン・ソラを訪ね、「ハン・ソラという女性を愛すると死ぬ」と自身の推理をぶつけた。すべてを見抜いているかのようなチャ・ウソクの言葉にも、ハン・ソラは動じることなく彼を見つめ、「それで、あなたの目には今その女性がどう見えるのですか」と問い返した。
さらにハン・ソラはチャ・ウソクに近づき、「では一度言ってみてください。次は誰なのか。ハン・ソラを愛することになる次の男は」と挑発的な言葉を投げかける。今にも引き込まれそうな彼女の妖しいまなざしにチャ・ウソクは言葉を失う。果たしてハン・ソラは彼の推理どおり冷酷な殺人犯なのか、それとも愛を失った悲劇の女性なのか、関心が集まっている。
日本ではPrime Videoで独占配信されている。
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