<トレンドブログ>俳優パク・ボゴム、吹雪の中での登山を楽しみながら歌を口ずさむ余裕…『ボゴムマジカル』



俳優のパク・ボゴム、イ・サンイ、クァク・ドンヨンが、極寒の中を登山しました。

韓国で13日に放送されたtvNのバラエティ番組『ボゴムマジカル』第7話では、田舎の村で理髪店を運営しているパク・ボゴム、イ・サンイ、クァク・ドンヨンが、初めての休日を迎えました。

この日、パク・ボゴム、イ・サンイ、クァク・ドンヨンは休日を迎え、一晩中大雪が降った最強の寒波の天候にもかかわらず、標高1,614mで韓国で4番目に高い山のドギュ(徳裕)山へ向かいました。

車から降りるやいなや、パク・ボゴムはクァク・ドンヨンに「君、防寒インナー着てる?」と尋ね、尋常ではない天候に心配をあらわにしました。パク・ボゴムは、体感温度マイナス15度の天候に「僕も(防寒インナー)着てないんだけど」と心配しました。

ゴンドラに乗って登った雪天峰は、まさに雪原でした。クァク・ドンヨンが「北欧に行かないと、こんな景色は見られないんじゃないか」と驚嘆するほどでした。厳しい風に、イ・サンイは「飛んでいきそうだ。帽子をかぶったほうがいいかも」と語りました。

本格的な登山が始まると、イ・サンイとパク・ボゴムは「鼻の中が凍った」、「口が凍る」と寒さを訴えました。クァク・ドンヨンは「今、何よりもあたたかいココアが飲みたい」と言いました。

パク・ボゴムは吹雪の中での登山で、鉄の体力を披露しました。パク・ボゴムは「雪山に登るのは初めてだから、よりワクワクして楽しい。いろんな地域がある。ニュージーランドのようでもあり、すごく気分がいい」と絶えず独り言を言い、やがて大声で『アナと雪の女王2』の挿入歌「Into the Unknown」まで歌いました。一方、他の2人は言葉を失い、荒い息遣いしか漏らさず、笑いを誘いました。

なお、パク・ボゴムは、ヒップホップデュオJinuseanのションのランニングクルーに所属し、地道にランニングを続けていることが知られています。

WOW!Korea提供
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2026.03.13