「ASTRO」ユンサナ&HYNN、東京の夜空に響く「太陽の末裔」OSTのハーモニー「チェンジストリート」

「チェンジストリート(Change Street)」が、特別な日韓の音楽的交流を描き出す。

今月13日に放送される第11話では、HYNN(パク・ヘウォン)と「ASTRO」のユンサナをはじめとする韓国チームと、日本チームのアーティストたちが、それぞれの都市で現地の観客と対面する。

今回の放送で、韓国チームは東京タワーを背景にバスキング(路上ライブ)を繰り広げる。「KARA」のヨンジ、「ASTRO」のユンサナ、「PENTAGON」のフイ、HYNN(パク・ヘウォン)が東京の街角でステージを飾り、日本チームのメンバーであるmiwa、かのうみゆはソウル・ホンデ(弘大)のライズ・オートグラフ・コレクション・ホテルのルーフトップで公演を行い、互いの言語と感性の中へと入り込む構成を完成させた。


HYNN(パク・ヘウォン)とユンサナは、ドラマ「太陽の末裔」のOSTとして愛されたCHENとPUNCHの「Everytime」をデュエットする。二人の甘いハーモニーが現場を温かい雰囲気に包み込み、HYNNは「練習の時よりも本番のステージでたくさんアイコンタクトをした」と語り、より自然になった呼吸を伝えた。

東京のバスキング現場では、ヨンジが情感豊かなバラードで観客を魅了する。彼女はドラマ「ドリームハイ」でスジがカバーして話題を集めた「冬の子ども」を選曲し、澄んだ歌声を聞かせる。特に、誕生日を迎えた観客に向けて心を込めて歌い、現場を温かな空気で満たすというプレゼントのような瞬間が続いた。

ユンサナはまた違うドラマのOSTで雰囲気を一変させる。「その冬、風が吹く」のOSTであるTHE ONEの「A Winter Story」を歌い、感性あふれるステージで客席を涙の渦に巻き込む。これをスタジオで見守ったKangNamは「見惚れてしまう」と感嘆し、高橋愛も「画面越しでも素敵だが、現場にいたら大号泣していただろう。観客の涙が理解できる」と語った。(2ページに続く)

2026.03.12