ジュンス&コ・ウンソン、「デスノート」初公演盛況…一瞬も目を離せない極限のエネルギー



ミュージカル「デスノート」で爆発的なシンドロームを生み出したコ・ウンソンとキム・ジュンスが、10日、一瞬たりとも目を離せない極限のエネルギーで舞台を満たし、最後の瞬間まで止まらない爆発的な興行疾走を予告した。

まず、コ・ウンソンは自分が正しいと信じる正義に対する絶対的確信を冷徹に構築し、前シーズンよりさらに進化した「夜神月(やがみライト)」を完成させた。
「コ・ウンソンの声はライトに最適だ」「声だけでライトの物語を貫く」という観客のレビューが続くほど、生まれ持った声量と歌唱力で、自らを“裁き手”と規定する過程を緻密に積み重ねる。これにとどまらずコ・ウンソンは、セリフの微妙な強弱までも節度ある呼吸とはっきりとした語調で表現し、ライトの判断を何より強力に表す。特にエル(L)と対峙する場面では、わずかな表情の変化だけで心理的優位を占めているという自信をのぞかせ、ふたりの天才が向き合う息詰まる緊張感を極大化し、舞台を冷ややかに染める。

登場するだけで空気の流れを変えるエル(L)役のジュンスも、さらに強烈になって戻ってきた。前シーズンよりさらに精巧になったキャラクター分析と完璧な表現力で、お馴染みの姿勢や指を叩くような小さな癖まで表現し、ライトの心理を読み取ろうとする彼の行動は、単なる推理を越えてキャラクター特有の鋭い観察力と機敏さを極大化する。ここに独自の歌声が加わり、次の一手を計算する鋭い判断を一瞬の乱れもなくさらに鮮明に刻み込む。観客は「前シーズンよりはるかに魅力的で強烈なシャエルを目撃した」「レジェンド・シャエルを凌ぐ圧倒的なシャエルの舞台だった」「キム・ジュンスがなぜデスノートのアイデンティティと呼ばれるのか分かった」などと好評の声が相次いだ。

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2026.03.12